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エロを楽しむ上ではとても便利な世の中ですが、ハメ撮り動画や顔出し画像の流出など、素人にとっては個人情報流出の危険がいっぱいのネット環境でもあります。

Winnyに代表されるP2Pソフトの危険性、ウィルス対策、暗号化、フォルダのロックなどIT技術、法律・規制関係、時代の動きなど、多面的に流出の原因と対策を考えてみたいと思います。

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携帯サイトへのわいせつ画像投稿者逮捕

 昨日(2011/06/13)のニュースで、「携帯にわいせつ画像投稿 異例の9府県35人立件へ」という報道がありました。これは、4/28に「アダルト携帯サイトに、わいせつ画像を投稿した男6人を逮捕 京都府警など」で開設・運営者が逮捕された事件と、同じサイトのことのようです。

 現物を見てはいませんが、この場合の「わいせつ画像」とはいわゆるモロ画像でしょう。それを不特定多数が閲覧可能な状態にしたことで、わいせつ物陳列罪に問われた。サイト運営者だけでなく、投稿者が多数逮捕され、その中に投稿数の少ない投稿者が含まれていたことは異例の出来事です。

 携帯サイトでこれが出来るなら、技術的にはPCサイトでも可能な筈です。閲覧できる環境を提供することで利益を得る人間だけでなく、数回投稿しただけの人たちを立件するとなると、各府県警と警察庁、および検察の本気度が感じ取れます。

 一連の逮捕・書類送検に、どのくらいWinny等によるハメ撮り画像流出による被害を抑止する意図があったのかはわかりません。しかし、警察・検察がプライベートセックスの画像・動画を、「著作物と認め得ない」という理由で放置しているわけではないという事の、証左の一端ではないかと思います。

 わいせつの定義は、Wikipediaの「わいせつ」の項によれば、「事実概念としては、社会通念に照らして性的に逸脱した状態のことをいう」とあります。例え、モロでなくとも、性的な要素がなくとも、本人(たち)の意図に反して不特定多数にプライベートを閲覧されてしまうのは、法の解釈はともかく、意味的には十分に「性的に逸脱」していると言えそうです。

 「局部をモザイクで隠している=わいせつでない」という基準もどうかと思いますが、どこかで線引きしないと実際の法運用に耐えないのも事実です。しかし、悪意ある頒布については、たとえモロでなくとも「わいせつ」と見なしても、広い意味で定義に適うように思います。

 WinnyなどP2Pソフトの場合、Webサイトとは状況が若干異なるものの、匿名性は確保できないとも言われています。つまり、誰がその画像・動画をリリースしたかは、特定できる可能性が高いということです。著作権を主張しない(と思われる)人の画像でも、P2Pソフトによるファイル共有は、わいせつ物陳列の罪に問われる可能性を含んでいます。

 その辺りの危険性まで理解して、WinnyやWebでわいせつなコンテンツの頒布をするなら、そこから先は自己責任でしょう。ただ、警察がすべてを取り締まれないまでも、エロに関わる環境は少しずつ変わっている気がします。

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